2012年01月25日

沈黙の臓器このままにしておくと大変なことに?

「沈黙の臓器」と言われている肝臓、
もしこのまま何も知らずにそのままにしていたらどうなるのでしょう。
とても恐ろしいことになります・・・。


肝炎は比較的軽く、風邪に似た症状が出ますが、
風邪と違って黄疸症状が出ることです。


しかし肝炎の症状が6ヶ月以上継続して現れている場合を慢性肝炎と言いますが、
この慢性肝炎が更に進行して悪化した状態のことを「肝硬変」と言います。



肝臓の細胞は一度破壊されてしまうと、
細胞を破壊するスピードが他の臓器よりも速いため、
修復したり再生することができない、とても厄介な臓器です。


そして慢性肝炎肝硬変の境目を見極めることは
非常に難しいと言われています。


また最初は自覚症状が少なく、
進行するにつれて様々な症状が現れます。

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posted by 肝臓病の検査と予防 at 08:30 | 肝硬変




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