2012年02月20日

肝臓に負担が掛からない優しいお酒の飲み方

お酒の飲みすぎは体に良くありません。そして肝臓も悪くします。
そこで優しいお酒の飲み方をご紹介しましょう。


お酒もほどほどに飲むにはいいものですが、
度を越すと体に悪いのは言うまでもありませんね。


お酒の飲みすぎでダメージを受けるのは、肝臓です。


ここで少し、肝臓とお酒の話をしましょう。


お酒は、体内に入ると肝臓に運ばれます。



そこでアルコールからアセトアルデヒドと水素に分解されます。


さらにアセトアルデヒドは酢酸と水素に分解され、
最終的に二酸化炭素となって体外へ排出されるのです。


ここで問題となるのが、アセトアルデヒド。

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posted by 肝臓病の検査と予防 at 07:57 | 肝臓病の検査

2012年01月30日

肝臓の検査でγGTP(ガンマ)数値が高いとどうなるの?

よく肝臓の検査で、γGTP(ガンマ)と言うことばを聞くと思いますが、
γGTP(ガンマ)数値が高いとどうなるのでしょうか。


γGTP(ガンマ)の検査が行われ、
その数値によってアルコールの摂取を制限されたりします。



γGTP(ガンマ)は肝臓の中にある酵素の一つなのですが、
実はアルコールと大変密接な関係がある酵素なのです。


このγGTP(ガンマ)は、肝臓の細胞が破壊されたり死んだ時に
血液中に流れだしてくる酵素なのですが、
それ以外にアルコールに大変敏感に反応する酵素でもあります。


アルコールの摂取によって、敏感に反応して数値が増えるのです。


γGTP(ガンマ)の数値が高いということは、
肝臓の細胞が破壊されたり、死んでいる可能性が高いです。

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posted by 肝臓病の検査と予防 at 07:14 | 肝臓病の検査

2012年01月29日

肝臓の検査では、GOTとGPTの数値はなぜ高いと良くないの

肝臓の検査では、GOTとGPTの数値検査が行われますが、
この数値がなぜ高いと良くないのでしょうか。


また数値とはどんな物なのでしょうか。参考にしてください。


まず、GOTとGPTは、どちらも肝臓の中にある酵素の名前です。



この2つの酵素は、どちらも「タンパク質を分解してアミノ酸を作る」という
働きをしているのですが、肝臓に異変が起きると
血液中に大量に流れだしてくる酵素なのです。


つまり、GOTとGPTが血液中に多く含まれているということは、
肝臓に何かが起きているというサインになります。


それでは具体的に、「肝臓に何が起きているのか?」というと、
その数値の高さによっては、肝硬変や肝臓がんなどの重篤な病気である可能性
さえあるのです。

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posted by 肝臓病の検査と予防 at 07:52 | 肝臓病の検査

2012年01月26日

肝臓の検査には3つの検査がある

肝臓機能や数値に不安はありませんか。
でもそんな不安を抱えている方はもしかしたら肝臓病かもしれません。
そこでもし肝臓病と疑いがもたれたら、どんな検査が必要なのでしょうか。


肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれるほど少しくらいの打撃を
受けていても症状が出てこない臓器として知られています。


と言うか、症状が出て来た頃にはもうすでに相当な打撃を
受けていると言っても過言ではありません。


このような状態を避けるためにも定期的な
検査を受けることが大切だと思います。


肝臓の状態をチェックするための検査は3つあります。


1つ目は、血液検査です。採血により、成分を検査する方法ですが、
血液検査を行うことで、肝臓に起きている障害の有無をチェックする
ことが出来ます。

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posted by 肝臓病の検査と予防 at 08:23 | 肝臓病の検査




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