2012年03月13日

漢方薬で肝臓病は治るの?

漢方薬で肝臓病は治るのでしょうか。漢方薬のご紹介をしましょう。


沈黙の臓器と言われている程、肝臓は少々機能が低下していたり、
肝臓病を患っていたとしても、なかなか症状を表にあらわさないと言われています。


初期段階では自覚症状がなく、症状が出て来た時には
重度の肝臓病にまで進行していることがほとんどなのです。



その段階で治療を行ったとしても、100%治癒させることは難しいとされています。


ただ、治癒が難しいからと言って、治療を行わない訳には行きませんよね。


最近では、投薬治療を行ったりする他に、
漢方薬を使った治療も行われています。


あまり体に負担をかけずに、健康的な生活を送りながら、
症状を改善させていくために漢方薬を使用しているのです。

肝臓病の改善に漢方薬を使用する場合、
肝臓病の種類や原因などで漢方薬を処方するのではありません。


今起こっている症状や患者さんの体質によって、
それぞれに合った漢方薬を処方します。


肝臓病に使用される漢方薬は様々ありますが、
頻繁に使用されるのが、「柴胡湯」という漢方薬です。



この漢方薬は、現代医学でも肝臓病に高い効果があると評判の漢方薬なのです。


他にも、中国でも有名な肝臓病に効果が高いと言われている
「片仔廣」という漢方薬があるのですが、この薬の
85%に「田七人参」が含まれています。


これは、日本でも肝臓病に使用される代表的な漢方薬の一種です。


肝臓病以外にも、婦人病や自律神経失調症などに使用され、
現在の医療で注目されている漢方薬なのです。


最近では、インターネット等でも肝臓病に良いと言われている
漢方薬を検索することが出来ますね。


でも、もし、漢方薬で改善させようとお考えであれば、
一度お医者さんに診断してもらってください。


自己診断はとても危険ですから、注意が必要です。


ご参考にしていただき自分の合った漢方薬をお選びください。
posted by 肝臓病の検査と予防 at 09:23 | 肝臓病の治療




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