2012年03月13日

肝臓病にはツボ治療が効果的

肝臓病にはツボ治療が効果があるのでしょうか。


肝臓病と一言で言っても、肝臓病には様々な種類があって、
ウイルス性の肝炎やアルコール性の肝炎・脂肪肝も肝臓病の中に含まれます。


肝臓病と診断されなくても、お酒の飲み過ぎなどで
肝臓の機能が低下してしまうこともあります。


肝臓病の治療には、投薬治療を行ったり、
高たんぱくで低カロリーの食事などをとって、
生活を改善する必要があるでしょう。



それ以外の治療方法として、併用したいのが、ツボ治療です。


とは言っても、肝臓病に直接作用するようなツボはありません。


ツボ治療だけで肝臓病を治すというのは、現実的ではないでしょう。


でも、他の治療方法と併用することで、症状の改善に役立つはずです。


肝臓病の症状として一般的にあらわれやすい症状が、
全身に感じる倦怠感や食欲不振です。
ツボを刺激することで、体の免疫力を高めて、
これらの症状を緩和しましょう。


肝臓の機能が低下した際に、刺激するといいツボは、
「太衝(たいしょう)」というツボです。



このツボは血液循環を改善するのですが、血液循環が改善されると、
肝臓機能の働きが高まります。


直接的に肝臓病に作用することはありませんが、
肝臓の機能を強くすることは出来るのです。


このツボがどこにあるかと言いますと、足の甲の方を見てください。


親指と人差し指の骨を指で足首の方へつたっていくと、
ちょうど合流する地点があります。


その合流地点がこのツボの場所になります。


ツボの刺激の仕方としては、お風呂に入った後やシャワーを浴びた後など、
全身が温まった状態で行うと、血液の循環も良くなっているのでより効果的です。


強く刺激するのではなく、7秒間かけてゆっくり指圧して離します。


この繰り返しを約3分間行ってください。


劇的な効果はありませんから、継続するのは面倒かもしれません。


でも、副作用はありませんし、お金もかからないので、
肝臓機能に少しでも不安を持っているのならば、一度試してみてくださいね。



家庭で手軽にできるので是非ご参考にしていただきたいと思います。
posted by 肝臓病の検査と予防 at 09:18 | 肝臓病の治療




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