2012年02月21日

二日酔いに効果がある薬のご紹介

つらい二日酔いを少しでも早く治して楽になりたいとは、誰もが思うことでしょう。
そこで二日酔いに効果がある薬をご紹介しましょう。


二日酔い
の症状といえば、主として、頭痛や吐き気、胃痛などです。


これらの症状は、体内にアルコールが残っている限り、
完全に解消されることはありません。


もっと具体的に言うなら、二日酔いを引き起こす成分である
アセトアルデヒドが体内に残っている間、ずっと症状は続くということです。



となれば、薬などで体内にあるアセトアルデヒドを除去してしまえば
いいわけですが、残念ながら二日酔いを治す薬というのは存在しないのです。

理由は、体内に残っているアセトアルデヒドが
どのように作用するかは、人によって異なるから。



では、二日酔いには、ただひたすら耐え続けるしかないのかというと、
吐き気や頭痛といった各症状を改善するための薬を服用することで、
幾分楽にすることはできます。



例えば、吐き気や胃痛には、パンシロン胃腸内服液やソルマックEX、
大正漢方胃腸薬といった胃腸薬。


頭痛にはバファリンなどの鎮痛剤を服用します。



ただし、鎮痛剤はアルコールで荒れた胃をさらに荒らすことになるので、
軽く食べ物を食べてから、もし食べられないときは胃腸薬と
一緒に服用するようにしてください。


その他に、薬ではありませんが、体内のアルコールを早く抜く方法として、
フルーツジュースやスポーツドリンクなどを飲むのもオススメです。


果糖やブドウ糖を摂るのもいいでしょう。


あとは睡眠をとりながら、ひたすら
アルコールが分解されるのを待つことです。


また、二日酔い防止としては、ハイチオールCやヘパリーゼなどが良いので、
これらを服用してから、アルコールを飲むといいかもしれません。


いつも二日酔いをする方は是非試されては如何でしょうか。
posted by 肝臓病の検査と予防 at 07:39 | 二日酔いに効果がある薬




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