2012年01月30日

肝臓に良い食べ物、魚介類や海藻類が効果的

肝臓病は怖い病気です。
そこで肝臓に良いとされている食べ物を紹介しましょう。


「泣かずの臓器」「沈黙の臓器」などとも呼ばれる肝臓は、
自覚症状が出た時には手遅れのことも多いと言われる怖い臓器です。


その働きは大変重要なもので、
消化吸収された栄養分をエネルギーに変えたり、
血糖値の調整をしたり、さまざまな働きがあります。


その中でも、「解毒作用」という働きが特に重要です。


アンモニアを尿として排泄したり、
アルコールを分解するような働きもしています。


つまり、アルコールの取り過ぎや、糖分・脂肪分の取り過ぎは、
肝臓に負担をかけてしまうということになります。


病状が悪化するまで気が付きにくい臓器ですから、
日頃から出来るだけ肝臓をいたわった生活を送りたいものです。

その為には、食事が大変重要な意味を持ちます。


糖分・脂肪分・アルコールを取り過ぎないことはもちろんですが、
肝臓に良いという食べ物を積極的に取り入れた食生活を
送りたいものですね。



では、具体的に、どんな食材が肝臓に良いのでしょう。


シジミの味噌汁が大変良いということをご存じの方は多いと
思います。


シジミには、肝機能を向上させるビタミンB12が
豊富に含まれているからです。


お味噌汁にすれば、調理で流れでた栄養素も
摂取できるので、大変好ましいと言われています。


また、シジミには敵わないものの、
魚介類や海藻類も肝臓には良いと言われている食材です。


それに、ウコン(ターメリック)も有名ですよね。


それ以外にも、大豆やレバーなども、
肝臓のためには積極的に摂りたい食材です。



私の主人は毎日ウコンのサプリメントを飲んでいます。
調理するのが大変な人は、サプリメントでも良いと思います。


主人もお酒を飲みますが、定期健診ではとくに問題なく健康です。

posted by 肝臓病の検査と予防 at 06:58 | 肝臓病の予防




リンク集
肝臓病〜検査と予防のご案内〜


為替差損