2013年01月28日

肝臓病は悪化しないと症状が現れない

肝臓や肝臓の周辺が痛いと感じたときは、どんな原因、
病気が考えられるでしょう?かなり深刻ですよ・・・。


肝臓の病気は放置しておくと、非常に重篤な症状を引き起こし、
合併症を伴うことも多いため、大変気を付けたい臓器の一つです。



しかし、肝臓は、別名「沈黙の臓器」と呼ばれており、
相当病気が悪化しなければ症状が現れない臓器とも言われているのです。


つまり、初期の段階で痛みを感じたりすることはなく、
また、肝臓自体には痛みを感じる神経がないため、
肝臓が痛いという自覚症状は出ません。


それでは、肝臓やその周辺に痛みを感じるのは
どういった場合なのでしょうか。


それは、周りの臓器に何らかの異変や病気が起きているケースです。
もしくは、癌が肝臓周辺に転移しているのかもしれません。

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>>>肝臓に良い食べ物
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肝臓には痛みを感じる神経がありませんから、
肝臓そのものに病気や異変が起こっているというよりも、
その周辺の臓器に問題があるケースがほとんどです。


例えば、肝臓の病気として代表的な肝硬変の場合には、
痛みよりも前に黄疸などの症状が出ます。


そのため、それらを伴わない痛みの場合には、
肝臓以外の病気を疑った方がいいでしょう。


いずれにしても、肝臓やその周辺で痛みを感じる場合には、
大変重篤な状態に陥っていると考えられます。

肝臓や肝臓周辺に痛みを感じた場合には、
早急に病院で精密検査を受けて、
その原因を突き止めることが最優先ということになります。


もしこのような症状が出たら、入院して少しでも症状を
抑えることしかないと思います。


肝臓は本当に怖い病気です。
posted by 肝臓病の検査と予防 at 07:16 | 肝臓病の原因




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