2012年01月26日

肝臓病は食生活から見直そう

もし肝臓病になったら、完治しないし、症状が進んでいれば最悪、
ではどのような予防が良いのかいくつか予防策をあげてみました。


肝臓病対策には、まずは食生活です。

普段からお酒が好きで、お酒を毎晩のように飲むような方であれば、
肝臓に良いとされている食事や成分を摂取するよう心がけると
良いでしょう。



肝臓に良いと言われている食事とは、当たり前のことですが、
バランスの整っている食事です。


でもなかなかバランスの取れた食事はできない方が多いと思います。


大豆や納豆などの豆類や鶏肉でもささみの部分、
牛乳などに良質なタンパク質が含まれているので、
このような食材を積極的に摂取すると良いですよ。


肝臓にとって一番重要な栄養素は、タンパク質ですから・・・。

そしてビタミンも大切です。


肝臓の主な働きの中に解毒作用がありますが、
この解毒を行うために重要な栄養素がビタミンです。


ビタミンが不足してしまうことにより、
肝炎や肝硬変などにかかりやすいデーターもあります。



中でも、ビタミンB群が重要で、ビタミンB群を含む食品として、
豚や牛、鶏のレバー、さんま、貝などがあります。


最近はやたらにインスタントラーメンやファーストフードなど、
添加物が含まれている物や加工食品を食べる方が多いのですが、
これらの食品は肝臓の予防としては好ましくありません。


肝臓病には、とにかく食生活を改善することが大切ですが、
その他に、適度な運動をすることです。


肝臓病にならない予防策は、自分の生活を見直すことだと思います。

posted by 肝臓病の検査と予防 at 08:31 | 肝臓病の予防




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